脂肪の役割 とは

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◆脂肪の役割 とは

脂肪(脂質)は、炭水化物(糖質)、タンパク質と並ぶ、
食物の三大栄養素の一つです。



まず、脂肪の役割を紹介します。



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脂肪組織に蓄えられた脂肪は、
エネルギー源として必要なときに燃焼してくれ、
足りないエネルギーを補給してくれます。

A
脂肪は熱伝導率が低いので、
体温保持などの保温作用を持っています。

B
クッション的な役割を持っていて、
内臓を正常な位置に保ったり、皮膚に外傷を
受けにくくするとともに、更にその下の骨や筋肉が
傷つけられないようにという働きがあります。


人間が生命を営む上に必要不可欠なエネルギー源です。


炭水化物(糖質)は日常生活の中で常に消費され、
タンパク質は身体形成のために使用されますが、
脂肪は体のエネルギー源不足になると威力を
発揮するエネルギー源となり、エネルギーの貯蔵や保温をする、
臓器を支えるなど、生命を維持するための重要な
役割を果たしているのです。



ではここで体脂肪率とについて説明します。



・体は脂肪組織のほかに、筋肉や骨、内臓、 血液などでできている。


・体脂肪率(%)は体重にしめる脂肪組織の割合のことをいう。


・体脂肪量(kg)÷体重(kg)×100 で計算される。




脂肪は炭水化物やタンパク質と比較すると
2倍のエネルギーを放出でき、筋肉などの
重要なタンパク質の減少を食い止め、
食事など供給されないような状態の時には脂肪を
主なエネルギー源として生命維持を図るという役割もあります。



体脂肪率を適正に

・体重と身長では肥満と痩せを決められない。


・適正体重は体脂肪率を加味して考える。


・体脂肪率による肥満と痩せ。



−−− や せ −− − 正 常 −− − 肥 満 −
男性  10%以下  15〜20%  25%以上 
女性  15%以下  20〜25%  30%以上 


※脂肪


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脂肪(しぼう)とは、脂(あぶら)ともいい、動植物に含まれる栄養素の

一つ。

化学では常温で固体の油脂をいう(常温で液体の油脂は脂肪油)。



栄養学では、脂肪は固体と液体の両方を含む油脂のことを指す。



動物の体内に主に含まれている脂肪を動物性脂肪という。

動物性脂肪は飽和脂肪酸を多く含むので融点が高い。

脂肪は哺乳類の動物の栄養として、重要である。

食物から摂取したり、体内で炭水化物から合成された脂肪は肝臓や脂肪組織に貯蔵される。

脂肪からエネルギーを得るときには、グリセリンと脂肪酸に加水分解してから、脂肪酸をさらにアセチル補酵素に分解する。



植物に含まれている脂肪を植物性脂肪という。

植物性脂肪は不飽和脂肪酸を多く含むので融点が低い。

このため、菜種油のように常温で液体なものが多い。

ただ、ココナッツ油のように飽和脂肪酸を大量に含む油もある。



純粋な脂肪は無味無臭無色であるが、天然のものは不純物を溶かしている

ために色が付いている。



脂肪と水酸化ナトリウムとを反応させると石鹸が得られる。

この反応をケン化(鹸化)という。



脂肪族化合物とは、有機化合物のうち炭素原子の環状配列をもたないもの

をいう。

脂肪中に含まれるので名づけられた。

鎖式化合物ともいう。




フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用




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