トラブルの対処法

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◆トラブルの対処法とは?

脂肪吸引の施術後に起こりうるドラブルで、
もっとも多いのが、「仕上がりに対する不満」のようです。

たしかに高額な料金を支払っていうのにもかかわらず、
満足のいく仕上がりになっていなければ、がっかりしますよね。  

施術後の仕上がりに不具合があるのは、
脂肪を正確に吸引できなかった場合がほとんどのようです。

あるいは、技術が未熟なために、
取ってはいけない部分の皮膚や、
皮下組織を取りすぎてしまい、患部が
硬くなってしまうというトラブルもあるようです。

そのような場合には、クリニックの担当医に不満点を伝え、
話し合いの場を持ってもらいましょう。

カウンセリングの際に残していたメモなどを提示しながら、
担当医と納得行くまで話し合うことが望ましいと思います。

このようなトラブルを未然に防ぐためにも、
医師まかせにせずに、施術前に
「どの部分の脂肪を何リットル取るのか」といったような
具体的な量を把握して、術後、吸引した脂肪を見せてもらい、
変化を自分の目で確かめることも大切です。

そうすれば「仕上がりに対する不満」の類のトラブルは、
かなりの確率で防げると思います。

どうしても納得のいかない場合、再手術も可能のようですが、
前回の施術から半年〜1年ほど期間をおく必要があるようです。

以下に美容外科に関するトラブルについて
相談できる機関をご紹介します。


国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/

日本医療情報サービスセンター
http://www.iryo-joho.com/

日本美容外科医師会
http://www.biyoishikai.org/

日本美容医学会
http://www.beauty-adviser.com/soudan.html

日本美容医療協会
http://www.jaam.or.jp/

日本弁護士連合会
http://www.nichibenren.or.jp/



相談の際には必要事項など明確に伝え
対処の方法など詳しく指導していただきましょう。

尚、相談した担当の名前等の控えも忘れないようにします。

相談時に必要最低限の情報

●クリニック名

●医院長の名前と経歴

●クリニックの規模(全国展開かどうか、資本金、従業員数など)

●設備の内容

●知名度

●立地場所

●日本美容外科学会の専門医かどうか

●麻酔の専門医の有無

●どの様な常態で不具合があるのか明確に適切に



※脂肪吸引一口メモ

脂肪吸引の効果は事前調査が大切です!


脂肪吸引の効果は事前調査をしましょう!
時代と医学の成長は進むがやはり、ドクターが時代の波に
乗れていない病院での手術はできるだけ避けることが賢明です。

ドクターの腕次第で結果が変わることもある事を念頭に入れて
事前調査も行う事がポイントです。

では、何でそんなに事前調査が必要なのかご説明しますね。

以前に「脂肪吸引の歴史について」の場所でもご紹介しましたように 

ここの最近の脂肪吸引の進歩には目覚しいものがあるようです。

吸引管にも様々な工夫が施され、吸引口に対する保護や、
超音波脂肪吸引器も開発されました。

医師の技術も向上し、医療機器等も進歩し、脂肪吸引は安全で確実な手術として、広く行われるようになってきました。 

その一方で、脂肪吸引に対する知識不足で、
技術も未熟であるにもかかわらず、「脂肪吸引の専門医」と称して、
宣伝だけは大々的に行っているクリニックも存在するようです。


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