セルライト対策(その8)

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セルライト対策 (8) 

機器を使用する方法

セルライトは、皮下組織にある脂肪層の循環や
血液やリンパの流れを改善しなければ、
なかなか解消することはできません。

そのためには、リンパドレナージュなどの、
血液やリンパの流れをよくするマッサージが
効果的であるということは
前回説明しましたね。

リンパドレナージュをする時は、
まず初めの10日間、毎日集中的に
行って一気にリンパ液の流れを促します。

その後は体調をみながら、1日おきにしてもOKです。

ただし「こんな時はマッサージを控えて」という項目に
あてはまる症状がある場合は、しばらくお休みしたり、
リンパドレナージュを避けることも必要です。
また、まったく初めてという人は、
まずはサロンなどでどれくらいやさしい感触なのかを
体験してから、自分で行うのが理想的かも知れません。



次のような症状がある場合は、
リンパドレナージュの効果が得られないばかりか、
かえって体に悪影響を及ぼします。
行わないように注意して。

●リンパ節(管)が腫れている
●熱がある
●重症の循環器障害がある
●感染症にかかっている
●心臓疾患がある
●化膿疾患がある
●免疫に関わる疾患がある



それらのマッサージは、もちろん自分で
行うことも可能ですが、エステサロンなどの
専門機関で、高い技術力を持ったプロの手に委ねると、
より優れた効果が期待できます。

しかしながら、いくらプロとはいえ、
やはり人の手によるマッサージには、
限界があります。

その日の体調にもある
程度左右されてしまいます。

そこで機器の助けが必要となってくるわけです。

次回セルライト対策器具を紹介したいと思います。

それと同時にセルライト対策をしたい方には、
こちらのマッサージ法が良いかと思います。

【お尻】

@ お尻のセルライトの気になる部分を指でほぐしたり、
つまむようにしてマッサージします。

Aお尻の全体を円を描くようにしてマッサージします。

Bお尻にたまったリンパ液を、上に押し上げるようにして、
お尻を下から上へさすり上げます。

【太もも】

@ヒザの上辺りを、
両手で雑巾を絞るようにしてマッサージします。

A太ももを両手で絞るようにしながらマッサージします。

(この時、太ももの外から内側に向かって
マッサージすると効果的です。
また、太ももをヒザから上へマッサージ位置を
ずらしながらマッサージすることが大切です)

B特にセルライトの気になる部分を
つまむようにしてマッサージします。

C手の親指と人差し指を使って、
ヒザから足の付け根部分に向かってリンパ液を
押し上げるようにマッサージします。

【ふくらはぎ】

@足首の上を、両手で
雑巾を絞るようにしながらマッサージします。
(足首からヒザに向かって徐々に
マッサージ位置を上げていきます)

A手のひらを使って、足首からヒザに向かって
リンパ液を押し上げるようにマッサージします。



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