セルライト対策(その7)

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セルライト対策 (7)  

※リンパドレナージュ

リンパドレナージュマッサージは
セルライトの原因にもなっているむくみを
解消するために効果的だといわれています。
 

滞ってしまったリンパ液の流れを
スムーズにすることができるのが
リンパドレナージュマッサージだといわれています。

ここでドレナージュについてご説明します。
ドレナージュが何なのか解からないと理解が
難しいと思いますのでドレナージュの説明後
マッサージ方法の説明をさせて頂きます。

「ドレナージュ」は、「排液」または「排出」という
意味をもつフランス語で、
「リンパドレナージュ」は、
直訳すると「リンパ排出法」という意味になります。

リンパ液の流れるリンパ管は絹糸のように繊細です。
リンパ液はゆっくりとした流れで、
体表近くにも存在するため、
強く圧迫したりさすったりしたりすると、
逆に流れを滞らせてしまいます。

そのため、施すタッチは非常に軽く、
リンパ液の流れに沿って穏やかに行なわれます。

クライアントにとっては、初めは物足りなく
感じられるくらいの軽さですが、
このタッチが、リンパドレナージュの
大きな特徴です。

ここからリンパドレナージュマッサージの説明です。
是非、活用してくださいね。

リンパドレナージュマッサージでむくみ解消をして、
セルライトを予防・改善しましょう

リンパドレナージュマッサージの方法

リンパ管の分布に沿って、
足首→ふくらはぎ→膝の裏→太ももと進み、
腰→背面から肩→首の順に、下から上へ
ハンドマッサージしてゆきます。

上までいったら今度は身体の表側(前面)の
上から下へとマッサージしながら降りていきます。

リンパドレナージュマッサージのポイント

@ 優しく軽く撫でるように

リンパ管は皮膚の近くを流れているので、
強くマッサージするとリンパ管が壊れてしまう恐れ
がありますので、なるべく軽く撫でるように
マッサージしてください。

軽くても充分効果が期待できます。
「優しく撫でる程度」を目安に行ってください。

A まず最初に前側の太ももの付け根やわきの下から

脚のリンパ管は、太ももの付け根部分の
リンパ節に集まっています、上半身のリンパ管は
わきの下のリンパ節に集まっています。

これらの部分のリンパ節が詰まっていると、
いくらリンパ管をマッサージしても、
リンパ液が滞ったままになって効果が上がりません。

それが終わったら、先ほどご説明したように、
下から順にマッサージしていってください。

B 入浴後がより効果的

血管が温まって拡張しているときに、
リンパドレナージュマッサージをすると、
効果がアップします。
ですから、入浴後のマッサージがより効果的です。

それと同時にセルライト対策をしたい方には、
こちらのマッサージ法が良いかと思います。

【お尻】

@ お尻のセルライトの気になる部分を指でほぐしたり、
つまむようにしてマッサージします。

Aお尻の全体を円を描くようにしてマッサージします。

Bお尻にたまったリンパ液を、上に押し上げるようにして、
お尻を下から上へさすり上げます。


【ふくらはぎ】

@足首の上を、両手で
雑巾を絞るようにしながらマッサージします。
(足首からヒザに向かって徐々に
マッサージ位置を上げていきます)

A手のひらを使って、足首からヒザに向かって
リンパ液を押し上げるようにマッサージします。


【太もも】

@ヒザの上辺りを、
両手で雑巾を絞るようにしてマッサージします。

A太ももを両手で絞るようにしながらマッサージします。

(この時、太ももの外から内側に向かって
マッサージすると効果的です。
また、太ももをヒザから上へマッサージ位置を
ずらしながらマッサージすることが大切です)

B特にセルライトの気になる部分を
つまむようにしてマッサージします。

C手の親指と人差し指を使って、
ヒザから足の付け根部分に向かってリンパ液を
押し上げるようにマッサージします。


セルライトとというものを、一言で言うと、
特殊な脂肪の塊のようなものです。 

太腿や二の腕を握って絞ってみると、
みかんの皮のようなデコボコが出ませんか?
そのデコボコの正体は セルライト です。

お尻や太ももなど、脂肪が多く血行の悪いところに
できやすくなっています。

毛細血管から排出された水分や老廃物などが、
血行不良のため適切に処理されず、
脂肪と皮膚の間にある皮下脂肪細胞内でシリコンのような
塊になった状態をいいます。




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