セルライト対策(その5)

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セルライト対策 (その5)  

お風呂でマッサージをしましょう


入浴は、血液やリンパの流れを活発にするだけではなく、
リラックスできて自律神経のバランスを
整える絶好の場所です。

セルライトを予防・改善するためには、
体内の血液やリンパの流れを活発にすることが
必要になってきます。

さらにセルライト解消に役立つマッサージを
プラスすれば、効果倍増です。

体の末端から中心部に向かって
マッサージをするのがポイントです。

マッサージを行う場合は、ぬるま湯(40℃前後)での
半身浴がおすすめ。


リンパ管は、動脈や静脈といった血管が体全体に
分布しているのと同様に、やはり私たちの体全体に
張りめぐらされています。

リンパ管の内部を流れているのは、
細胞と細胞の間にある組織間液という液体が集まった、
リンパ液と呼ばれるものなんです。

長時間同じ姿勢で座っていたり、血行が悪くなることで
起こるむくみは、本来リンパ管へと
流れていくはずの組織間液が細胞間に
どんどんたまってしまった状態のことを指します。

リンパ管がスムーズに流れていれば、
むくみが起きることはないのです。


できればリンパの流れを促進する作用のある
エッセンシャルオイルなどを使ってみてはいかがでしょう。


セルライト解消に有効な
エッセンシャルオイルの主な働きです。




●コリアンダーシード

細胞外液の循環を促進します。
リンパの流れを活性化します。

●グレープフルーツ

利尿作用。脂肪の代謝を促進します。
むくみ、肥満、セルライトを解消します。

●ラベンダー   

肌を柔軟にします。細胞を活性化します。
皮膚の分泌を整えます。ストレス解消。

● ジュニパー

体内の毒素、老廃物の排出をアシストします。
むくみやだるさを改善します。食欲を正常に保ちます。

●ローリエ

リンパの循環をよくします。
特にマッサージにはかかせない
エッセンスでもあります。


●ローズマリー

水分の滞留によるむくみや肥満の改善。
肌を強くします。肌を引き締めます。



※ここでむくみについて、ちょっとだけお話したいと思います。

むくみをそのまま放置するとどうなってしまうのでしょうか? 
組織間液には、アルブミンというタンパク質の
一種が含まれているんです。

この、アルブミンには、各細胞に栄養を
送り届ける作用と、細胞で生じた老廃物や
疲労物質をリンパ管へと運ぶ働きがあります。

そのため、組織間液がたまり、
アルブミンが循環できなくなってしまうと、
細胞は栄養不足になるばかりではなく、
老廃物や疲労物質がそのまま蓄積されてしまうんです。

この状態を放置しておくと、細胞は老化してしまい、
体は疲労が溜まっていくいっぽうです。

むくんでしまって、ふくれた手足、顔は
見た目だってよくありません。


※それと同時にセルライト対策をしたい方には、
こちらのマッサージ方法がいいかと思います。

(お尻)

@ お尻のセルライトの気になる部分を指でほぐしたり、
つまむようにしてマッサージします。

Aお尻の全体を円を描くようにしてマッサージします。

Bお尻にたまったリンパ液を、上に押し上げるようにして、
お尻を下から上へさすり上げます。

(ふくらはぎ)

@足首の上を、両手で
雑巾を絞るようにしながらマッサージします。
(足首からヒザに向かって徐々に
マッサージ位置を上げていきます)

A手のひらを使って、足首からヒザに向かって
リンパ液を押し上げるようにマッサージします。


(太もも)

@ヒザの上辺りを、
両手で雑巾を絞るようにしてマッサージします。

A太ももを両手で絞るようにしながらマッサージします。

(この時、太ももの外から内側に向かって
マッサージすると効果的です。
また、太ももをヒザから上へマッサージ位置を
ずらしながらマッサージすることが大切です)

B特にセルライトの気になる部分を
つまむようにしてマッサージします。

C手の親指と人差し指を使って、
ヒザから足の付け根部分に向かってリンパ液を
押し上げるようにマッサージします。





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