セルライトタイプ別(3)

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セルライトの主な特徴をタイプ別に説明します。

セルライトの特徴

1.体のどこかにできると、さらなる血行の妨げになり、
脂肪細胞同士がくっついて更に大きな塊に増殖するという厄介者。

2.ダイエットやエクササイズでは、
脂肪・老廃物・コラーゲンによって
固められたセルライトは代謝されないんです。
これが困りものなんです。

3.セルライトのある場所は体温が低い
セルライトは肥満と違い、脂肪細胞が血管から遊離し、
老廃物やコラーゲンによって固めるため、温度が伝わりにくい。
燃焼することができない?


セルライトの対象者

1.思春期以降の女性
2.太った方から痩せた方までほとんどの女性
3.欧米での最新調査では成人女性の80%に見られる
最近の研究から、セルライトはいくつかのタイプに分類で
きることがわかってきました。

セルライトの症状

1.お尻や太ももにできやすい
2.皮膚の表面がオレンジの皮のように凹凸になる
*欧米では“オレンジピールスキン”と呼ばれ、忌み嫌われている
3.肌がかさつく


それぞれのタイプの特徴を正確に把握して、
自分のセルライトがどれにあてはまるかチェックした上で、
それに合わせた対策を実行することが大切です。

これらをせずに間違った対処法を続けても、
効果が上がらないばかりでなく、
かえって悪化させてしまうこともあるそうですから
気をつけてくださいね!


※ 浮腫(むくみ)型セルライト タイプその3

全体の35%。むくみや冷え性を伴う女性に多くみられるタイプ。
比較的落としやすく、全身の代謝アップや局所レベルでの
代謝を上げる方法をメインに行うとよいみたいです。


※ 筋肉質型セルライト タイプその4

全体の5%。若い頃に運動で鍛え、現在は運動不足で筋力が
低下している人に多くみられるタイプ。

最も落としにくいタイプでもあるようです。

医療機関や自宅で根気よく対処し続ける必要があるみたいです。


セルライト一口メモ

むくみや冷えとセルライトの悪循環

一般的に言われているのは、冷え性やむくみ体質の人はセルライトができ

やすく、逆にセルライトがあると冷えやむくみの原因となると考えられて

います。まさに悪循環です。

自律神経が乱れたり、ホルモンバランスが崩れたり、冷え性だったりする

と、血行不良が起こり、新陳代謝が悪化して老廃物が溜まり始める。そし

て、皮下組織で血行不良によるむくみがでてきます。

脂肪細胞は、普通の状態では血管の近くにあって、ほかの細胞と同じ様に

代謝を行っています。血行不良になるとその脂肪細胞が遊離しはじめて、

遊離した脂肪細胞は血液中の老廃物を付着させながら代謝の乱れを起こし

、周囲の正常な脂肪細胞を巻き込み、2〜3倍の大きさに肥大化するんです


脂肪細胞が肥大化すると、血行不良状態の血管がさらに圧迫され、血行障

害が進行します。ほうっておくと脂肪細胞の遊離をますます促進すること

になり、セルライトがどんどん増え、さらなる血行不良や代謝不良を引き

起こします。また、脂肪細胞の周りにあるコラーゲンの代謝も低下するた

め、コラーゲンが固く変質してしまいます。

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