セルライトタイプ別(2)

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セルライトの主な特徴をタイプ別に説明します。

セルライトの特徴

1.体のどこかにできると、さらなる血行の妨げになり、
脂肪細胞同士がくっついて更に大きな塊に増殖するという厄介者。

2.ダイエットやエクササイズでは、
脂肪・老廃物・コラーゲンによって
固められたセルライトは代謝されないんです。
これが困りものなんです。

3.セルライトのある場所は体温が低い
セルライトは肥満と違い、脂肪細胞が血管から遊離し、
老廃物やコラーゲンによって固めるため、温度が伝わりにくい。
燃焼することができない?


セルライトの対象者

1.思春期以降の女性
2.太った方から痩せた方までほとんどの女性
3.欧米での最新調査では成人女性の80%に見られる
最近の研究から、セルライトはいくつかのタイプに分類で
きることがわかってきました。

セルライトの症状

1.お尻や太ももにできやすい
2.皮膚の表面がオレンジの皮のように凹凸になる
*欧米では“オレンジピールスキン”と呼ばれ、忌み嫌われている
3.肌がかさつく


それぞれのタイプの特徴を正確に把握して、
自分のセルライトがどれにあてはまるかチェックした上で、
それに合わせた対策を実行することが大切です。

これらをせずに間違った対処法を続けても、
効果が上がらないばかりでなく、
かえって悪化させてしまうこともあるそうですから
気をつけてくださいね!


タイプその2 線維化型セルライト

全体の10%がこのタイプ。肉眼でも皮膚表面上に
デコボコができているのがわかります。

ちょっとやそっとでは落ちない頑固で厄介なタイプのようです。

残念ながら医療用のマシンなどを使わないと、
なかなか落とすのが難しいみたいです。

セルライト一口メモ


セルライトとは、体重増加やホルモンバランスの変化

老化などによって、血行不良や脂肪の代謝不良が発生して

体外に排出することができなかった老廃物や水分などが

皮下脂肪(脂肪細胞)に付着してできた塊ということです。

この塊は厄介なことに、一度できてしまうと

簡単に落とすことができません。

おまけに時間が経てば経つほど状態は悪化してしまうのです。

基本的には男性にはつきにくく

女性につきやすいという特徴がセルライトにあります。

これは、女性の方が、皮下脂肪がつきやすく

また筋力が弱いために下半身太りになりやすいことに起因します。

ただし、男性にはセルライトがまったくないということではなく

肥満体型の男性の腹部には間違いなくセルライトが付いています。

フランス語が語源のセルライトは細胞を表す単語(Cellule)と鉱物を表す

接尾語(ite)が合体したものだそうです。

1970年代初めに作られた造語で、1980年代になってから本格的に研究が始

まりました。

この分野での先進国はイタリアです。

イタリアでは、セルライト対策への関心が高く

セルライト対策商品も充実しているそうです。

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