脂肪吸引の麻酔

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◆脂肪吸引施術時の麻酔について 

脂肪吸引の施術には、麻酔が必要です。 

麻酔を使わなければ痛くてたまりません!って激痛です!!

ごく稀に手術費用をケチッて麻酔は必要ないですから、なんていう人が

います。・・・って!いませんから!

ですので、当然のことですが、全身か局部かは別として麻酔は必要です。

では、どんな麻酔を使うのかご案内する事にいたします。

ただ、どの病院でどの麻酔を使っているのかまでは
解かりませんので事前調査をするときに確認してくださいね。

麻酔を使いませんなどと云う病院は避けましょう!

野戦病院でもそんなことはしません!

もしそんなことをしたら激痛で生き地獄だと思いますよ!


麻酔の方法には以下のような種類があります。

施術の内容や個人の体質に合わせて麻酔方法が選択されます。

1.静脈麻酔

施術範囲が狭い場合に限り、よく使用される麻酔法です。

静脈に点滴で麻酔薬を流します。麻酔薬の量により

起きていることも眠ることもできます。


2.硬膜外麻酔

人体と硬膜の間にある硬膜外腔という場所に

背中からカテーテル(細い管)を入れて

このカテーテルから持続的に麻酔薬を入れます。

無痛分娩などにも用いられる安全性の高い麻酔法で

意識はそのままで痛みだけを取り除くことができます。

手術後少し休んでから、身体に異常が無いことを確認できれば

そのまま帰宅できます。

3.局所麻酔

局部麻酔ともいいます、末梢神経に麻酔薬を
注入し痛みの感覚をなくする方法です。

もちろん意識ははっきりしています。手術の範囲が狭い場合にとても
有効的な方法です。


4.全身麻酔

通常は、まず静脈麻酔を行ない、
眠っている間に細い管を喉の奥に通して麻酔ガスを流します。

全身麻酔は、他の麻酔方法に比べると身体にかかる負担が大きいので、
術後は充分に休養をとる必要があります。

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|肥満
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