生活習慣病と肥満

スポンサードリンク

※肥満と生活習慣病



「がん」 「心疾患」「 脳血管疾患」

この三つが三大生活習慣病 として挙げられます 。

それでは肥満をメインとして考えたときの生活習慣病は何でしょうか?

それは、発病、症状など少し理解しづらい病気なんです。


三大生活習慣病は死因の先に述べた

「がん」 「心疾患」「 脳血管疾患」が

上位を占めている重要な病気であり

その手前の段階でなりやすい生活習慣病が

高血圧や高脂血症、糖尿病などの病気です。


自覚症状はほとんどなく気がつかないうちに

症状が進行してしまうことも多々あるようです。

昨今の肥満は、肥満症とも呼ばれているほどで

ある種の病気のように扱われる傾向にあります。


肥満は、糖尿病をはじめ

多くの生活習慣病を発症するリスクと確率を高めます。

「肥満は人類の疫病である」というのが

WHO( 世界保健機関)での位置付けになっています。


1.脂肪肝

高脂血症と同じく非常に多く見られる疾患であり

肝臓に脂肪が過剰に蓄積している状態を指します。

そのままの生活習慣を続けていると

肝炎、肝硬変、肝臓がんなどにも発展する可能性があります。


2.高脂血症

血中の中性脂肪やコレステロールが増える病気です。

中年以降の半数が高脂血症と言われています。

それほど中高年に多い病気なのです。

高脂血症の人は、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞などの

疾患も併発しやすい傾向にあります。



3.高血圧  

糖尿病と同じく、肥満と高血圧も相互に深く関係しています。

正常な体重に減量するだけで改善するといったケースもあり

肥満との関係が深いことが研究の結果として分かっています。



4.肥満と関係の深い生活習慣病

糖尿病(インスリン 非 依存型)

肥満体になっている人に糖尿病が多いこと

糖尿病になると肥満になりやすいことは

両方ともに明らかになっています。

糖尿病は、血中のブドウ糖の濃度が上昇してしまうことで

様々な合併症を引き起こす病気です。

主な合併症には、視力低下や失明、腎臓の機能低下

動脈硬化、神経障害、足壊疽などがあげられます。



上記に挙げたものに限らず、多くの疾患が何らかの形で

肥満によって発症したり悪化したりする可能性を

持っているといえます。

まさに、肥満は万病の元だと言えるようですね。

スポンサードリンク

|肥満
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。