肥満の体型分類(美容外科)

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※肥満の体型別分類ってどのようなものがあるんでしょうか

肥満の代表的な体型がありますので、ここでは二つの例を出して説明します。

肥満の体型別分類について御説明いたします。まず、俗に中年太りと呼ばれる典型的

な体型についてですが、いわゆる「ビール腹」「リンゴ型肥満」といわれているものは、内臓

の周りに脂肪が蓄積され、その結果、お腹がせり出してきます。

生活習慣病と深い関わりを持つ「内臓脂肪型」は、虚血性心疾患、脳卒中、糖尿病、

高血圧などの誘因になります。

◆皮下脂肪型(洋梨形)

皮下脂肪型の特徴として下半身太りがあります。皮下(尻、腕、脚など)に脂肪が蓄積

されて、ブヨブヨとした感じになります。これは、日本人女性の肥満の典型的な体型で「洋

ナシ型肥満」と言われる場合もあります。


次に各体型での説明に入ります。

◆内臓脂肪型(リンゴ型)

内臓脂肪型の特徴として、内臓(腹部)に脂肪が溜まり弾力があることです。
主に男性に多く見受けられます。いわゆる中年太りの典型的な体型です。
俗に言う、ビール腹ですが、リンゴ型肥満と言われる場合もあります。

30歳を境としたその前後あたりから脂肪が腹部に付きやすくなってきます。
脂肪が内臓の周辺に付着して、お腹がせり出してきます。

内臓脂肪型は、生活習慣病と深い関わりがあり、脳卒中、高血圧、糖尿病、虚血性

心疾患などの誘因となっています。

昨今よく耳にする「メタボリックシンドローム」という言葉の影響もあってか、内臓脂肪の関

心が高まりを見せています。

◆皮下脂肪型(洋梨型)

皮下脂肪型の特徴は」下半身太りですね。皮下(脚、腕、尻)などに脂肪が溜まって、

ブヨブヨとした感じになります。

主に女性に多く見受けられます。日本人女性の典型的な肥満の体型です。別名、洋ナ

シ型肥満と言われます。

肥満が主な原因による合併症は起こりにくいと言われています。

女性は、脂肪のつく場所に年齢とともに変化が見られます。

まだ若い20代後半ぐらいまでは太ももやヒップにあった脂肪は、それ以降、年齢とともに腹

部やウエストあたりに脂肪が付いてきます。


ホルモンの分泌が、加齢と共に変化して、
体脂肪が増加して、次第に筋肉が落ちてしまいます。
重力との関係でバストやヒップが垂れ下がってしまい
さらには皮膚にもハリがなくなってしまいます。


(予防方法としては、なるべく余計な脂肪をためないこと、基礎代謝率を維持するために

適度な筋肉をつけておくことが必要となります)


※ メタボリックシンドロームとは?(内臓脂肪)

内臓脂肪が蓄積されて、生活習慣病を引き起こしやすくなった状態のことをいいます。中

性脂肪の数字もあがっている場合が多いです。
メタボリックシンドロームになっている人が糖尿病を発症するリスクの確率は、通常の人の7

〜9倍、心筋梗塞や脳卒中を発症するリスクの確率は約3倍にもなるといわれています。

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