基礎代謝を理解しましょう

スポンサードリンク

基礎代謝をよく理解しておくことは健康な体作りやダイエットを行う上で非常に大切なことです。

基礎代謝が使われる部位は、筋肉が最も多く38%、次に肝臓が12.4%、胃腸7.6%…といった順番です。内臓の運動量を増やすことはできないのですが、筋肉量を増やすことで、基礎代謝全体の量を増やし、消費エネルギーの量を上げることが可能です。つまり、燃焼しやすい体作りということです。 基礎代謝量の平均を先ず知ることから、自身の管理に繋がるということです。

基礎代謝量は、人間が何もしない時、ただ、生命を維持するためだけに必要なエネルギーです。基礎代謝量は、<基礎代謝基準値>×<体重>で求められます。厚生労働省の日本人の食事摂取基準の表では、1歳から70歳以上の各年齢の、男性、女性の平均的な体重が表示されているので、それを参考に計算できるのです。


低年齢のときには、基礎代謝量は男性・女性ともに、700〜1000キロカロリーで、15〜17歳へむけて、基礎代謝量は増えていきます。成人男性の平均は、1,500kcalです。成人女性の平均が1,200kcalです。しかし、それらの数字は、あくまでも、基礎代謝量の平均ですから、大切なことは、自分の基礎代謝量を知ることです。


基礎代謝量を計ることができる体脂肪計が、いくつかのメーカーから販売されています。そのような便利な道具を使うことにより、自分の基礎代謝量は、平均よりも多いのか、少ないのかを確実に、かつ簡単に知ることができます。そして、別に大事なことは、年齢が上がっても、基礎代謝を上げていくことは可能だということです。

スポンサードリンク

|基礎代謝
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。